霜月ヲ過ギ

12月になって、熊本復興チャリティ/きずな展のハガキが届いていました。さすがはトッパン・フォームズ。とても綺麗な色に印刷されていたので、会場で見て、嬉しく思っていたものでした。クリ8・小山英夫さん、どうも有難うございます。卯年以来、ずっと何かをしでかしてくれていたうさぎは、本年もあちこちで随分と跳ねまわってくれたのですけれど、さすがに描き過ぎたせいか、気付けばだいぶ汚れてしまっております。そして、今年もまた、部屋のほんの一角に、小さなツリー。いつもの、作家さん達の可愛いグッズを置いてある場所に。例年このあとは、干支の動物の絵を描き、気に入ったものが描けたら机の脇に飾っています。最近は、片付けの合間に少しずつ、ジャヌカン "鳥の詩"を、描いています。もし上手く出来たら、また、ご覧いただける機会があれば嬉しく思います。画像は、古いガラケーのカメラ機能。ライトアップを撮ると好い感じに撮れる。トイカメラでしょうね、いまや。
e0173058_06000473.jpg


子供のころ、家のクリスマスツリーは生樹でしたが、何年かすると玄関に入らなくなり、そこで、母が買って来たものは、「ホンコンフラワー」とよばれていた、造花の木でした。この大きなライトはもう掛けられなくなっちゃったわね、などと言っていたことを憶えていますが、私はといえば、それを、幸運の木だと思いました。だって。手が届くから(笑)。先日、用事があり、蝋石で散々描き汚した子供の頃の家があった通りを歩いたら、狭さと小ささに驚き。思わずふと、笑顔になりました。人生はまるで、おもちゃ箱のよう。
e0173058_06014248.jpg

e0173058_07521171.jpg

























[PR]
by 619sak | 2016-12-12 06:26 | Xmas・年末年始
<< 蕎麦春秋 Vol.40/201... 「リメイクな人。」 - すてな... >>