「ひみつのえほん・らんどせるず」 --- その後

 あれは、まだ、小学一、二年生くらいの頃でしたでしょうか…幼かった甥姪たちからは、ほんの少しのあいだ、とても得難いひと時を頂きました。ただただ不思議で愛らしかった彼、彼女らも、月日の流れるのは早いもので、いまではとうに、立派な成人であることをご報告させて下さい。

 「らんどせるず」は、イラストレーション原稿をデータ入稿へ移行した2002年、DTPの練習として、幼い甥姪(兄夫婦の子達)と、お絵描きをしたり、共に遊んだりしながら、作り始めた物語でした。そして、数年後の2005年に、私家本の出版を兼ねて、HBギャラリーでの展覧会を。こちらにご紹介サイトを作っています。ご興味を持って頂ければ幸甚です。《on click!》

 その後ですが、これをご覧になった方々から、なぜか、動画関係の仕事を頂くようになり、線路は…鉄橋は、ものごとを思いもかけない場所へと繋げて行くもので、自分でも、考え込んだりすることよりは、たまたま楽しくて始めたことを、いろいろな場所で喜んで頂けたという事がいちばん嬉しかったです。
 りょうちゃん、ウーちゃん、あの頃は、大切な時間と喜びを有難う。おばあちゃんを大切にしてくれて有難う。
 そしてなにより、みなさまからのご厚情に、いつも感謝の気持ちで一杯です。深くお礼を申し上げます。

e0173058_04584763.jpg























[PR]
by 619sak | 2018-05-09 06:21 | 作品
<< 住宅展示場という名の展覧会 クッキー焼きました/A coo... >>