春宵一刻

雑用で走り出ただけの瞬間に、ふと、大気がふくんでいる気配にぐいぐい気付きました。そうです、「気配」でした。春宵一刻値千金、という詩を思い出します。鈍くかたまった体も、こころも、変わっていきつつあるのを感じる------別に何処かから「そうしなさい」と、指令があったわけでもないのに。そろそろと、ふわわんと、しかし・・・たしかに満ち満ちてくる気配が。ああ、この、森羅万象の循環の、なんという不思議。美しきことですね。
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小さい春、みーつけた!



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by 619sak | 2018-03-04 21:39 | 作品
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